2006年06月17日

腑に落ちる

今日、友達にあった。
10年前からの友達で、
私のよき理解者のひとりなわけで…

私の現状と少し前のことを話して、
飲みながら大泣きした。
何でかってくらい泣いた。

今日までの数日、
いろいろな友達に支えられたけれど、
今日ほど辛辣で、今日ほど腑に落ちることは、
なかったように思う。

私は選ばれなかったのだ、
と納得した。
どんなに愛されていても、
結局は選ばれなかった、
その程度の存在だったのだ
といわれて、
妙に納得した。

思えば、
身体一つで私のところにきて!
といっても、
そうしてもらえなかったのだから、
私はその程度だったと気付くべきだったと思う。

その時言われた理由はどうあれ、
そういうことだったのだ。

その現実を見ようとしていなかった気がした。
私ときたら、
まったくめでたくて、まったく弱い人間だと思う。
posted by ポジティ部 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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